2005/11/16 発行 NO19 「シトリン」
今回のお話はシトリン(黄水晶)です。
シトリンと言うと明るい・快活・元気などなど
多くの活力を与えてくれる水晶族です。

シトリンはお色が檸檬を連想させる事から
フランス語のシトロンが名前になりました。

色の似ているレモン水晶との違いは
シトリン  → 鉄イオンが含まれる
レモン水晶 → 硫黄分が含まれる
となります。レモンの方はこすり合わせると硫黄の匂いもしますよ。

紫外線に弱い石です。
お日様での浄化は少しだけにして下さいね。


シトリンは子供のような快活な印象があります。
ニコニコとして無邪気に明るいパワーを持っている。
鬱の強い時や、自分の殻に閉じこもってしまいそうな時
シトリンを積極的に使えれば、そのパワーを貰えるようです。

だけれど、そのパワーがうっとおしい時もあります。
例えば、ハートが痛んでいる時には、無邪気なパワーは
あまりお奨めじゃないです。(失恋の後など)

「鬱状態からなんとか抜け出したい。」
「元気になりたい。」

そういう気持ちが少しでも出てきたときには
心のお薬のようにシトリンは力を貸してくれます。

又、金運・ギャンブル運にも、シトリンは良く使われます。
ブラウンシトリンや、ファントムシトリンは
特に金運パワーを持って居るようです。
金運も、その時だけお願い!と言っても石は力を出しません。
普段から時々埃を落としてあげたり、持ち主と交流をして
ゆっくりと力になる物です。

使い方の例を記載させて頂きますね。

シトリン   
元気回復。鬱状態の心の活力。
仕事の活力が欲しい時や、考えてばかりで動き出せない時など。

ファントムシトリン 
(上記に加えて)ギャンブルにも可
又、受験や試験の御守りにもOKです。

ブラウンシトリン 
ギャンブルにも可 邪気除けにもなります。
無駄使い等でお金の動きが激しい時にもお奨め。
普通のシトリンよりも穏やかな心の安定に。



2005/12/02 発行 NO20 「ガーネット」


柘榴石と言う方が、しっくりと来る感じがします。
ざくろは昔、小さい頃には、時々落ちているのを見ましたが
最近は、中々実物を見なくなりました。

鬼子母神の象徴、子孫繁栄をあらわす柘榴。
ガーネットと言うと、女性の味方と感じます。

身体に溜まった邪気をを浄化して
心身ともにすっきりとさせてくれる。
努力を実りに変える などなどの効果はあります。

頑張った結果を出してくれる という点では
日本人の気質にとても似合った石なのでしょうね。
土着精神の強い日本人は、田畑を耕し
手を掛け時間を掛け、作物を実らせてきました。

ガーネットは、日本人の心に、馴染むパワーだと思います。

赤の強い色味は、考えを下に下ろし、行動に変えます。
努力の成果を出す為には、行動する事なので
グラウンディングが必要な方にもお奨めですよ。

働くお母さん!にはぴったりな石です。
体内浄化作用もありますので、血液サラサラを目指す方にも
お奨めなパワーストーンです。



2005/12/16 発行 NO21 「ブレスのお話」 ピンク・グリーン


今回は色のお話、その2です。
その1はこちら
をご覧下さいね。

今回はハートチャクラのカラー
淡いグリーンやピンクです。

ハートが痛んでいるときには、ブレスにフローライトや
ローズクォーツを使います。

ピンクと言うと、ローズクォーツ、ロードナイト、
インカローズ、ピンクトルマリンなどなど色々ありますし
ライトグリーンと言うと、アベンチュリンの淡い物や
フローライト、クリソプレーズ、エメラルドなどがあります。

人は、ハートチャクラの痛みがある時
実はあまりハートの石は選ばない事が多いです。
あまりに心の傷が痛くて、心を癒す色よりは
喉のチャクラのブルーや寒色系の色を選ぶんですね。

心に傷がある時、人からの愛情は求めるけれど
自分で自分を癒してあげよう、っとは中々ならない。

ピンクの癒しは心の解毒作用をUPさせます。
例えば、あの人に傷付けられた。。とかの想いや
無くした痛み などのネガティブな想いを
心の外に押し出して、穏やかにしてくれる。

ピンクが苦手な方でも
グリーンだと受け入れる事が出来るみたいです。
グリーンの癒しは、樹木の癒しのような
雄大な穏やかさがあります。
大地のふところに抱かれるような癒しです。

年末の忙しさがひと段落したら
ハートにも、癒しの力を送って、一休みさせて上げて下さいね。
沢山の愛を心に抱いて良い信念を迎えましょう。