NO34 色のお話 水色

◆石のお話  番外編色について(水色)

これから夏に向って。
鉱物の世界でも、透明な物や水色系のものが動いていきます。

ブルートパーズやブルーレース
ラリマー、ターコイズもですね。
『言葉にしたいけれど、中々言葉が出ない』
こんな人は是非、水色を選んで下さい。
喉のチャクラに対応しますので、言葉が出やすくなります。

水色のエネルギーは、黄緑色でも補えます。
プレナイトやペリドットや翡翠もOK。

水色が足りない人は、案外と自分の趣味を楽しむ事も
苦手な人が多いです。
例えば、好きな人をとても愛する事や
趣味の世界を、ひたすら楽しむ事などが苦手。
自分の楽しい事を、拡大する事が苦手。

心当たる方は、是非、黄緑や水色も加えて下さいね。

NO 35 色のお話 透明

◆石のお話 (透明系)

前回に引き続き、色のお話。

鑑定をして、ブレスを組みあげる時に
実はあまり使わない物。

透明水晶

サイズの微調整に入れる事はありますが
水晶をメインに・・っと言う組み方は
ほとんど出てきません。

透明 クリアーな色は頭頂に作用するのですが
展開をしてみると、上にエネルギーが偏る事が多く
下の方があちこち欠けている。
なので、透明が必要。とはあまりならない。

これはなぜかというと、簡単なのです。

悩みが多い方の場合、色々と考えますよね。
頭の中でもんもんとする時は、実際の行動は起きません。
なので、鑑定では上のエネルギーに偏ってきてしまって
中間〜下のエネルギーが欠けている。 っとなるのです。

悩み過ぎていたり、優柔不断だったりすると
縦のラインがまるっきり抜けたりしますので
(頭から足元まで。左右の腕にはエネルギーが行ったり来たり)
そのときは、透明から黒まで、を組み入れています。


けれど、案外、悩んでいる時は、透明水晶を持ちたくなるんです。
偏ったエネルギーを更に集めたくなるんです。
悪い事じゃないんですよ。
石も食事と同じ。
バランス良く配置したり、お薬のようにその時必要な物を
選ぶ事で、エネルギーを調整する。
透明ばっかり選んでいる時は、ふっと、行動できているか?っと
考えてみると、今の自分が判ると思います。


NO36 色で中心を作る

◆石のお話

メルマガで、色のお話を何回かしてきました。
では今回は、色を使って中心をしっかりさせる方法を
こちらに記載させて頂きます。

男性性と女性性があって、当然中心には中性があります。
この中心がしっかりとしていないと
気分が右往左往してしまったり、人の意見にながされたり
流行を追いかけがちになってしまったり・・と
自分自身がしっかりとしない事になってしまいます。

中心をしっかりさせる色としては、
チャクラの7色を使うのも良いと思います。

だけれど、7色を並べると、ブレスとしては
あまりお洒落に作りにくいのが難点。


中心を作る為に私が使うのは

透明系 紫系 黄色系 乳白色系 黒系


意味もあるのですが、難解になるので記載は省きますね。
この色を使う為に、並べて使う必要はありません。
並べてみて、綺麗と思える組み合わせでOKです。

例えば透明、水晶やガーデン、綺麗なラブラドライトなど
紫はアメジストやパープルフローライト・・・
乳白色は、ムーンストーン・ホワイトオニキス・ホワイトジェード
黒は、オニキス、トルマリン、スモーキー・・・
など、石によっての意味もありますので
色だけではなく、必要な石を選ぶと更に効果的になります。

ブレスや石も、その時々に効果的に持ち替えたり
組替えたりすると、痛みも少なくなりますよ。