<カテドラル>


水晶が結晶するのに沢山の水晶がひとつになったように
でこぼことした形になります。

良く見ると、結晶同士が寄り添いあい,
溶け合いながらひとつになったように見える物もあります
接した部分には虹が出ていたりしますね。


カテドラルを大聖堂と読むか、図書館と読むか・・
私は大聖堂と読みたいです。

この石さんをさわっていると、なにか神々しい感じがあります。
結晶の仕方もどうにも説明が出来ない脅威すら感じます。
決して人間の届かない神秘の領域。
宇宙と地球の長い歴史を体内に持ち、何も語らずに今ここにある。 
この石さんの形成の時間を考えただけでも計り知れない力が
目の前にあるのだなぁと容易にわかります。

小さな悩みを持っていても この石さんに触れると、
なんて短い時間を生きてる私が悩んで時間を無駄にしているのかしら、
一生懸命に生きる事をしなくちゃと奮い立たせてもらっているようです。



カテドラル
大聖堂や図書館と言った意味を持つ
カテドラル。知恵と知識を宇宙と地球の両方
から受け取っていると言います。
沢山の水晶が寄り添ってひとつの
ポイントとなっています。

(立派なカテドラルの画像が無くて残念)
ワニ水晶やジャカレー水晶・エレスチャル
名前が違うだけで全部同じ石さんです。
水晶が結晶した最終の形と言われています。
エレスチャルもカテドラルと呼ばれることがあるようです


虹入りカテドラル

スモーキーエレスチャル

綺麗に結晶しています^^
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